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Channel: 群馬から世界へ-景勝軒-
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6月30日の事

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いよいよ明日に控えたブギス+のラーメンチャンピオンリニューアルオープン!!

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ある程度仕込みを終わらせ、こうじさんと一緒にラーメンの食べ歩きと店舗視察。

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何度も試作をし、何度も試食を繰り返しやったオッケー頂きました!

今回「麺絆山岸一雄」「無双」「豚ゴッド」3つのお店のオープンの全ての味作りに関わらせて頂きました。

シンガポールに来た際は絶対にお立ち寄り下さい^ ^

師匠であるこうじさんの近くで過ごし、こうじさんの考え、行動を近くで見せて頂いたた事が今回の1番の勉強です。

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一日仕事に没頭してご飯を食べ忘れていたやまちゃん。
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今夜もいつもの屋台でお腹いっぱいです!

明日に控えたオープン!
必ず成功させます^ ^


世の中に自分の事を本気で怒ってくれる人間は何人いるか。

そんなにいません。
自分は親を除けばこうじさんくらいです。

つまりは親の愛情と同じレベルでこうじさんは接してくれます。

自分もスタッフには同じ様に接しています。

理不尽な事は言いません。
失敗に対してもネチネチ怒りません。
覚えが悪く何度同じ質問をしても怒りません。

でも、嘘をついた時。
不正をした時。仲間を馬鹿にした時は本気で怒ります。


怒るのは社長の立場だからではありません。

その人に本当に成長してもらいたいから、成功してもらいたいから、幸せになってもらいたいから。


現場で働いてた時、良くこんな話がありました。

あいつ本当に頑張ってるし好きなんですけど…

「体臭がキツくて参ってるんですよ」

「いつも鼻毛出てるんですよ」

「毎回同じ事で間違えるんですよ」

「やる気がなくていつもダラダラしてます」


僕は言います。
「もしかしたら本人が気付いてないかもしれないから教えてあげて下さいよ」


大抵の人はこう言います。
「言ってあげたいんだけど気まずくて」
「言ってもきっと無駄ですよ」
「本人が傷付くかもしれないから」


こういうのが上辺だけの優しさなんだなと思います。

相手が傷付くのが嫌なのではなく、自分が傷付くのが嫌なだけ。

もしこんなこと言ったら嫌われるかもしれない。


相手の事を考えてる訳ではなく自分が良ければ良いと思ってる。


だから僕は言葉が強いかもしれないし、相手に煙たがれるかもしれないけどおかしい事にはハッキリおかしいと言います。


自分が全て正しいとも思ってませんが僕はスタッフにとって親です。

だから親の愛情で本気で接する。
ただそれだけです。


親は子を育てる使命がある。
だから僕は立派な親であるため先頭に立って頑張ります。これからも。


僕にとってこうじさんがそうある様に。

iPhoneからの投稿

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